So-net無料ブログ作成

497人にフィブリノゲン 国立循環器病センター(産経新聞)

 国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)は21日、昭和55年から平成6年にかけての手術の際、497人の患者に薬害C型肝炎の原因となった血液製剤フィブリノゲンを投与していたことが判明したと発表した。C型肝炎に感染している可能性があることから、保健所などで肝炎ウイルス検査を受けるよう郵送で通知する。

 センターによると、手術や出産をした患者で、フィブリノゲンは止血などのため使われたという。

 平成20年に成立した薬害肝炎救済法は、患者らが金銭補償を受けるためにはフィブリノゲンの使用事実を裏付ける資料をそろえ、裁判所に提訴などをする必要がある、と規定。期限が25年1月までとされたため「きちんと調べるのが病院の義務と考えた」(同センター)とし、手術などを受けた患者約2万8千件のカルテを調査した。

【関連記事】
C型肝炎訴訟で和解 札幌地裁
救済対象外の血液製剤でも感染か 薬害C型肝炎、相談相次ぐ
B型肝炎訴訟 救済範囲、賠償額…道のり険しい全面和解
B型肝炎訴訟 和解勧告に対応定まらぬ国 憤る原告「時間ない…」 
医療現場にもう一つの時間差「デバイス・ラグ」 
中国が優等生路線に?

「陸山会」事件、小沢幹事長が国会で説明へ(読売新聞)
鈴木俊一氏死去 石原知事が追悼 百歳訪問の再会前に…(産経新聞)
普天間問題で首相、改めて「5月末までに決着する」(産経新聞)
劇場効果もそろそろ限界? 来場者も低調に 事業仕分け第2弾(産経新聞)
常用漢字 191字増の2136字 改定答申案決定(毎日新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。