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大阪・道頓堀の名物「大たこ」立ち退き命令(読売新聞)

 大阪・道頓堀の名物たこ焼き店「大たこ」が大阪市の市有地で営業している問題で、店側と市が立ち退きなどを巡って争った訴訟の控訴審判決が29日、大阪高裁であり、安原清蔵裁判長は、不法占拠を認め、同店に明け渡しを命じた。

 判決によると、同店は1972年、同市中央区の道頓堀川に架かる太左衛門橋南詰めの市有地約4平方メートルに屋台を設置して開業した。

 安原裁判長は「使用料を払うこともなく、数十年にわたり大阪有数の商業地で営業してきた」と指摘した。

 1審・大阪地裁判決は、同店に土地使用料を支払うよう命じたが、市側が30年以上撤去を求めなかった経緯を理由に、明け渡しは認めなかった。

 この日の判決について、同店は「今後も営業は続ける方針で、上告も含めて対応したい」、市は「適正な判断が示された」とした。

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官房長官に与野党から批判=「斟酌理由ない」発言(時事通信)

 米軍普天間飛行場の移設反対派候補が勝利した沖縄県名護市長選の結果に「斟酌(しんしゃく)しなければならない理由はない」とした平野博文官房長官の発言に対し、与野党幹部から25日、批判が相次いだ。
 連立を組む国民新党の下地幹郎政調会長は、国会内で記者団に「現実離れした話だ。民意を大事にしないでこの問題を論議するのはおかしい」と反発した。
 また、自民党の石破茂政調会長は記者団に「選挙の前に言うべきだった。終わってから言うのは政府として無責任だ」と指摘。共産党の市田忠義書記局長も記者会見で「名護市民の意思を無視する暴言を吐いた。許されない。民意を何と心得るのか」と断じた。 

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現金やパソコン、中古車4台…350万円の窃盗被害(産経新聞)

 23日午前10時ごろ、茨城県稲敷市江戸崎の中古車販売店「オートパーク ベルティ」で、出勤してきた経営者の男性(47)が事務所内が荒らされて現金などが盗まれていたことに気付き、110番通報した。茨城県警稲敷署が窃盗事件として調べている。

 同署の調べによると、盗まれたのは事務所内に保管されていた現金約30万円とノートパソコンやナンバープレートなど。さらに事務所の外の展示場に置かれていた中古車4台も盗まれており、被害総額は計350万円相当とみられる。

 同署によると、男性は22日午後7時ごろ、施錠をして店を出たが、この日出勤したときはドアは開けられていた。施錠を壊した形跡はなかったという。

 同店は2カ月ほど前にも窃盗被害に遭っている。

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<南極>日本が初の各国基地査察へ 廃棄物の適正処理などで(毎日新聞)

 環境省は19日、環境保護に関する南極条約議定書などに基づき、日本として初めて南極の各国基地を査察すると発表した。26日から3週間の日程で、国立極地研究所の専門家ら5人を派遣する。

 査察団は、昭和基地のある地域に各国が設置している15基地のうち、5、6カ国の基地を訪れる。廃棄物が適正に処理されているかや自然エネルギー利用など最新の環境対策を確認して報告書にまとめ、条約協議国会議に提出する。

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<小沢氏聴取要請>首相「必要に応じ自身で判断を」(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は18日夜、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体を巡る事件で、東京地検特捜部が小沢氏に任意の事情聴取を求めていることに関し「必要に応じ小沢幹事長ご自身が判断されて説明されることを望む」と語った。小沢氏の判断に委ねながらも、聴取に応じるよう促した。

 首相は「(検察と)戦って」との自身の発言に関し「検察は公正中立の立場で仕事していると信じたいと思う。ただ、幹事長として『戦う』という思いを持っているということだから、『それならば身の潔白を示すためにどうぞ頑張ってください』という意味で言った」と改めて釈明した。【山田夢留】

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<原子力事故>初期医療を支援する専門チーム発足 放医研(毎日新聞)

 放射線医学総合研究所(放医研、千葉市)は19日、海外の原子力施設などで起きた放射線被ばくや汚染事故の現場で初期医療を支援する専門チーム「緊急被ばく医療支援チーム(REMAT)」の発足を発表した。被ばく医療の専門医など約40人で構成する世界でも例のない組織。国際原子力機関(IAEA)にも設立を通知、今月から活動を開始した。

 チームは原子力発電所事故や放置された工業用放射性物質などからの被ばく、放射線もれ事故などに対応する。被災国政府やIAEAから要請を受けて、放医研理事長の判断で48時間以内に5〜10人の現地班を送り込む。同班は医療、放射線防護、放射線量測定、後方支援の4職種で構成され、最新の計測機や特殊な被ばく治療薬を完備。衛星回線で日本と通信しながら現地医師の指導などを行う。

 深刻な被ばく事故は、世界で1、2年に1度のペースで発生し、従来はIAEAが各国の専門家を集め、混成チームを派遣していた。一方、国内の事故では、これまで通り放医研を含む「緊急被ばく医療機関」などの連携で対応するが、今後はその中にREMATを取り込み、活用することも検討する。

 放医研は「多様な専門家をそろえた常設チームは世界初。日本の原子力安全技術で貢献したい」としている。【奥野敦史】

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伝統ウォームビズ「ねこ」で仕事=長野県〔地域〕(時事通信)

 「猫を背負ったように暖かい」−。長野県庁では、一部の職員が南木曽町に伝わる防寒着「ねこ」を着用して仕事に臨んでいる。はんてんに似ているが、前身ごろと袖がなく、作業の邪魔にならないのが特徴だ。最近では、上着の下にも着用できる薄手のねこも登場。町伝統のウォームビズは、庁舎内にじわじわ浸透している。
 南木曽町は県の南西部に位置し、古くから林業が盛ん。農閑期にはひのき笠やろくろ細工などの工芸品が作られるが、いろり端で作業する際に背中が寒くならないよう、ねこが使われてきた。名前の由来は「ねんねこばんてん」から取ったとされる説や、「猫のように温かいから」など諸説ある。同町の役場でも、半数以上の職員がねこを着用しているという。
 同町のねこは昨秋、町の特産品として売り出そうと、地元住民らが「なぎそねこ」としてブランド化した。伝統的な形状を守り、町民が手作りしたねこにオリジナルのタグを付け、品質を保証している。タグには、かわいらしい猫のシルエットもプリント。ブランド化には、県の「元気づくり支援金」を活用した。
 冬場は室温を19度に設定している長野県庁。同町出身の職員は「ねこがあれば、寒い日でも暖かさを感じられる」と自信たっぷり。別の観光部職員は「コピーなどで課外に出るときも、ねこを着ていく。行く先々で『それは何? 』と話題になるよ」と話す。
 ねこは、大きさや使用する生地にもよるが、1着3500円程度。薄手のタイプは2500円ほどという。問い合わせは南木曽町役場商工観光係、電話0264(57)2001。 

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鳩山首相は無言 恒例の「初釜」キャンセル(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は16日午前、民主党の小沢一郎幹事長の側近の衆院議員、石川知裕容疑者の逮捕後、初めて記者団の前に姿を見せたが、事件については無言を貫いた。ただ、この日予定されていた新春恒例の「初釜」への臨席をキャンセルするなど、事件の影響もうかがわせた。

 首相は同日午前9時半すぎ、都内のホテルで開かれる国際会議に出席するため首相公邸を出発。この際、記者団が「石川議員の逮捕を受け小沢幹事長の進退問題をどう考えるか」と声をかけたが、首相は「また後で」とだけ言い残して車に乗り込んだ。

 国際会議には予定通り出席。会合後も記者団が「小沢幹事長続投は変わりないか」と声をかけたが、無言で会場を後にした。

 この後、首相は裏千家の初釜に出席する予定だったがキャンセル。首相公邸に戻った直後に、小沢氏と約20分間、会談した。

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