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ボーガン シカ死なせた2被告、1人に実刑判決 奈良地裁(毎日新聞)

 奈良市の奈良公園で、シカにボーガン(洋弓銃)で矢を放ち、死なせたとして文化財保護法違反(天然記念物のき損)の罪に問われた津市芸濃町、飲食店経営、稲垣銀次郎被告(40)と三重県亀山市みずほ台、元飲食店員、伊達恵被告(37)の判決公判が18日、奈良地裁であった。畑口泰成裁判官は、稲垣被告に懲役6月(求刑・懲役10月)、伊達被告に懲役6月、執行猶予3年(同6月)を言い渡した。

 畑口裁判官は「計画的で、役割分担をしており悪質だ。奈良の象徴のシカが殺され、地域社会に驚きと不安を与えた」と述べた。

 判決によると、両被告は共謀し、3月12日午後11時〜13日午前0時ごろ、奈良公園内の春日大社境内で、シカに矢を放ち、死なせた。奈良公園のシカは国の天然記念物に指定されている。【高瀬浩平】

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私はクリーンと枝野氏、でも小沢氏への配慮も(読売新聞)

 「政治とカネ」の問題にどう取り組むのか――。新たに民主党幹事長の座に就いた枝野幸男氏(46)は7日、東京・永田町の党本部で開いた記者会見で、「私は圧倒的にクリーン」と小沢一郎・前幹事長(68)との違いを強調した。

 しかし、野党側が求めている小沢氏の証人喚問については、「辞任で一定のけじめはつけた」と語り、依然として党内で大きな影響力を持つ小沢氏への配慮もうかがわれた。

 30分にわたった会見では、小沢氏に関する質問が半数を占めた。枝野氏は当初、淡々と応じていたが、小沢氏の証人喚問要求に話が及ぶと「私も弁護士なので……」と語りだし、検察審査会での結論が出ていないとして「法的責任については『防御権』があり、一定の配慮をしなければならない」とした。

 小沢氏の政治倫理審査会出席については、「本人の要望次第。まだ本人からうかがっていない」「具体的にお答えできる段階にはない」と明言を避けた。

 また枝野氏は、同党が政権公約で掲げている「企業・団体献金の廃止」を自ら率先するとして、「今日を機に、企業・団体献金は一切受け取らない」と宣言した。枝野氏が代表を務める政党支部の政治資金収支報告書によると、2008年に企業、団体から受けた献金は計20万1000円。枝野氏は、「企業団体献金はほとんどない。与党の歴代幹事長と比べ、2ケタから3ケタ少ないのでは」と語った。

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